2015-02-01(Sun)
日記~【隠すことは悪-Don't Paint Black!】
痛ましい出来事が起こっております。
今もこの瞬間、争い事で人の命が失われていることでございましょう。
私の友人がこんなことを言っておりました、「今まで放送禁止だった戦争や内乱の残虐な写真や動画を世界中のテレビで一週間流せばきっと戦争は無くなる」。
極端な意見でございますがこの言葉には真理が含まれていると感じるのでございます。
そして私は自分の問題として「表現の規制」について連想いたしました。
戦争、人の命に関わる問題に比べて、一体“まんこ”や“ちんこ”を規制することに如何程の価値があるというのでしょう。
レベルが低すぎて涙が出そうでございます。
そう、私が上記の友人の言葉から気付いた真理は「隠すことは悪」ということでございます。
程度問題はありますし「見たくない権利」は守られるべきでございますが、完全に封印すること、規制し過ぎること、そしてその表現を抹殺することは人類にとって必ずや良からぬ結果となりましょう。
表現者がわいせつ罪などに問われて断固として戦うのは、この「隠すことは悪」という真理を直感的に感じているからでございましょう。
ただの“まんこ”“ちんこ”の問題ではございません。
規制される“まんこ”と“ちんこ”の向こうには大きく重要な事柄が横たわっているのでございます。
一朝一夕にはいきませぬ。
しかし多くのことは、長い時間をかけて自由になっているのも事実でございます。
一番重要なのは、我々大衆があらゆる規制や抑圧に屈せず自分の手で自分の「自由」を守ることでございましょう。
私も末席ながら大衆のひとり、何万といるであろう素人艶露絵師の一人としてこれからも「自由」を守る所存でございます。
今もこの瞬間、争い事で人の命が失われていることでございましょう。
私の友人がこんなことを言っておりました、「今まで放送禁止だった戦争や内乱の残虐な写真や動画を世界中のテレビで一週間流せばきっと戦争は無くなる」。
極端な意見でございますがこの言葉には真理が含まれていると感じるのでございます。
そして私は自分の問題として「表現の規制」について連想いたしました。
戦争、人の命に関わる問題に比べて、一体“まんこ”や“ちんこ”を規制することに如何程の価値があるというのでしょう。
レベルが低すぎて涙が出そうでございます。
そう、私が上記の友人の言葉から気付いた真理は「隠すことは悪」ということでございます。
程度問題はありますし「見たくない権利」は守られるべきでございますが、完全に封印すること、規制し過ぎること、そしてその表現を抹殺することは人類にとって必ずや良からぬ結果となりましょう。
表現者がわいせつ罪などに問われて断固として戦うのは、この「隠すことは悪」という真理を直感的に感じているからでございましょう。
ただの“まんこ”“ちんこ”の問題ではございません。
規制される“まんこ”と“ちんこ”の向こうには大きく重要な事柄が横たわっているのでございます。
一朝一夕にはいきませぬ。
しかし多くのことは、長い時間をかけて自由になっているのも事実でございます。
一番重要なのは、我々大衆があらゆる規制や抑圧に屈せず自分の手で自分の「自由」を守ることでございましょう。
私も末席ながら大衆のひとり、何万といるであろう素人艶露絵師の一人としてこれからも「自由」を守る所存でございます。